ども〜 ちょっと遅めの正月休みをいただいて、 九重阿蘇の旅に出かけてきました。 なかなか職業柄、まとまった休みが取れずに、 家族には頭が上がりません(汗)
今回は阿蘇にて立ち寄った窯元を紹介します。
阿蘇坊窯 熊本県阿蘇市黒川牧の口880 0967−34−2418 http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000169999990112
ギャラリー 「阿蘇坊窯」あそぼうがま 〒 812-0017 福岡市博多区美野島1-17-12 TEL 092-431-0700 http://www.netdetirasi.co.jp/shopguide/shop/asobo_kama.htm
その名も”阿蘇坊窯”
ここのご主人の山下 太さんは 矢野料理長が以前から懇意にしている陶芸家。 福岡市内の方なのですが、現在は阿蘇の山奥のこもって、 制作活動に没頭しておられます。 親父さん手作りのログハウス?調の工房がいい味出してました。 (山下さんの親父さんが10年かけて造られたそうです) まさに大自然の中といったロケーションで、 羨ましい限りです。 うちの子供も大喜びでした。
初めて訪れて、当然初めてお話書かせてもらったのですが とにかく”自然”をテーマにしている大人な趣味人??? といった感じの方でした。 作風は、といいますと、 個人個人の感性の問題でどうとも取れるんでしょうが、 私的には、他に類がない感じで、 阿蘇の自然界の小さな小さな育みを大事にしている・・・・ 頑固に、頑固に・・・ 悪く言えば、(ゴメンナサイ) 売れ筋、とか実用性とか無視して 自分の想いを形にし続けているんだろうなと感じます。 当然、作品はオリジナリティー(独自性?)の塊。 どれもこれも欲しくなってしまいます。 実用性とか忘れてしまいますね(笑) そこに料理とのこの上なく面白い出会いがあるのでしょう。 お財布の中が寂しい状態でしたので、 大きなことは言えませんでしたが(泣) 近い将来、出直してきますとその場を後にしました。
たまたま来られていたお母さんには、 うちの子供の相手までしてもらって、 おまけにおにぎりまで作ってもらってしまいました。 しかもおにぎり、お茶、コーヒー、美味しい湧き水、 いろいろとご馳走になったんですが、 すべて山下さんの器で供していただき、 すごく贅沢なご馳走に、感激でした。 そんなこんなで、 ついつい長居してしまいました。 ありがとうございました〜〜〜。
正直、共感共鳴できるところが多くて、 うれしい出会いであったと思います。
追記:阿蘇坊窯さんはもともとうちの矢野料理長が懇意に している窯元さんで、当店でも使っていました。 なかなか個性が強い器が多く、いつか見に行こうと計画中でした。
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