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2007年02月のコラム

2007/2/27/Tue 大自然。

阿蘇〜九重までの道中立ち止まってみた
やまなみハイウェイの景色。
3月入って早々に野焼きがあるらしい。

それまで限定の景観です。

2007/2/26/Mon 阿蘇坊窯



2007/2/25/Sun 阿蘇坊窯

ども〜
ちょっと遅めの正月休みをいただいて、
九重阿蘇の旅に出かけてきました。
なかなか職業柄、まとまった休みが取れずに、
家族には頭が上がりません(汗)

今回は阿蘇にて立ち寄った窯元を紹介します。

阿蘇坊窯
熊本県阿蘇市黒川牧の口880
0967−34−2418
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000169999990112

ギャラリー
「阿蘇坊窯」あそぼうがま
  〒 812-0017 福岡市博多区美野島1-17-12
TEL 092-431-0700
   http://www.netdetirasi.co.jp/shopguide/shop/asobo_kama.htm


その名も”阿蘇坊窯”

ここのご主人の山下 太さんは
矢野料理長が以前から懇意にしている陶芸家。
福岡市内の方なのですが、現在は阿蘇の山奥のこもって、
制作活動に没頭しておられます。
親父さん手作りのログハウス?調の工房がいい味出してました。
(山下さんの親父さんが10年かけて造られたそうです)
まさに大自然の中といったロケーションで、
羨ましい限りです。
うちの子供も大喜びでした。

初めて訪れて、当然初めてお話書かせてもらったのですが
とにかく”自然”をテーマにしている大人な趣味人???
といった感じの方でした。
作風は、といいますと、
個人個人の感性の問題でどうとも取れるんでしょうが、
私的には、他に類がない感じで、
阿蘇の自然界の小さな小さな育みを大事にしている・・・・
頑固に、頑固に・・・
悪く言えば、(ゴメンナサイ)
売れ筋、とか実用性とか無視して
自分の想いを形にし続けているんだろうなと感じます。
当然、作品はオリジナリティー(独自性?)の塊。
どれもこれも欲しくなってしまいます。
実用性とか忘れてしまいますね(笑)
そこに料理とのこの上なく面白い出会いがあるのでしょう。
お財布の中が寂しい状態でしたので、
大きなことは言えませんでしたが(泣)
近い将来、出直してきますとその場を後にしました。

たまたま来られていたお母さんには、
うちの子供の相手までしてもらって、
おまけにおにぎりまで作ってもらってしまいました。
しかもおにぎり、お茶、コーヒー、美味しい湧き水、
いろいろとご馳走になったんですが、
すべて山下さんの器で供していただき、
すごく贅沢なご馳走に、感激でした。
そんなこんなで、
ついつい長居してしまいました。
ありがとうございました〜〜〜。


正直、共感共鳴できるところが多くて、
うれしい出会いであったと思います。

追記:阿蘇坊窯さんはもともとうちの矢野料理長が懇意に
している窯元さんで、当店でも使っていました。
なかなか個性が強い器が多く、いつか見に行こうと計画中でした。

2007/2/20/Tue 金沢・能登のれん市−福岡 岩田屋



2007/2/19/Mon 金沢・能登のれん市−福岡 岩田屋

遅くなりましたが
旨いもの見つけてきましたので、
レポートします。

2月14日〜19日まで
毎年恒例の金沢・能登のれん市が福岡 岩田屋でおこなわれました。
知人の出店もあったので遊びに行ってきました。

そもそも物産展にはたまに行くのですが、
基本的には出店する側の人種なので、
あまり買い物はしないのですが、
今回はチョコチョコ物色してみました。

金沢といってもあまり縁がなかった土地で、
物産展を見て、いろいろ語るのはアサハカと知りながらも、
あえて、レポートします(笑)

和菓子、
和菓子、
和菓子。

和菓子だらけでしたね。
まだまだコドモな私の目には
あまり訴えるものがなかったのですが、
ありましたよ、いくつか。

まずは、中田屋さんのきんつば、うぐいす。
これこれ!
食べてみたら、うまいうまい。
初めて食べましたが、反甘党の私でも
ついつい手が出てしまうほど。

後は
金沢烏鶏庵サンの烏骨鶏バームクーヘン
これまた旨い。
お値段は少々張りますが、
あの烏骨鶏の卵で作ってんだからしょうがないかな。
味は卵好きにはたまらない濃厚さで
しっとりとした食感についつい手が出てしまう・・・
それにもう一つおすすめは
烏骨鶏酢卵。
これは効きそうとバレンタインの贈り物に
嫁が父上に献上すると購入。
りんご酢の中に卵(もちろん烏骨鶏)を放置。
やがて殻もすべて溶けてしまったものを
漉しとったものらしいです。
効きそうです。
試飲しましたが、飲みやすかったです。
(酢に慣れた)寿司屋が言っても説得力ないですかね(笑)

催事が終わってから書くのもどうかと思いましたが、
来年の参考になればと(笑)

2007/2/11/Sun 初の歌舞伎観劇に感激。
当店(古門戸店)は博多座の目と鼻の先にあります。
なのに、正直に言うと今まで一度もはいったことがなかったんですよね、博多座。
興味がないわけではなかったのですが、
なかなかきっかけがなくってですね。

只今博多座では二月花形歌舞伎と銘打って、
尾上松緑さん
尾上菊乃助さん
市川海老蔵さんの
若手歌舞伎3大スター共演が演じられています。
まあ、共演といっても、3人同時に出演はありませんが・・・

何とか手に入れたチケットを握り締めて行って参りました。
歌舞伎初心者なので、ここでどうこう語りませんが、
わからないなりに、すばらしかったです。
それに、絶対眠くなると予想していたんですが、
終始見入ってしまって、楽しめました。
解説ナレーション(邪道?)を聞きながらでしたので、
十分楽しめました。
また機会があれば、ぜひ観劇したいものです。

次回は蜷川幸雄プロデュースで
尾上菊五郎、尾上菊乃助親子の

”十二夜”

6月5日〜28日まで。

いい席獲らなければ!!!

2007/2/3/Sat 恵方巻

ども〜。
今日は節分。
節分といえば丸かぶり、そう恵方巻でしょう。
節分というのは、正確にいえば年4回ありますが、
立春の前日の2月3日が春を迎える前だという意味で
最重要視されているということです。

その恵方巻ですが、そもそも大正初期からの風習らしいです。
最初は巻寿司ではなく新香巻だったらしいですね〜
だとしたら、いくらか食べ易いものだったでしょう。
そのうちに、大阪道頓堀にて巻寿司早食い大会なるものが催され、一躍有名な行事として、全国に知れ渡ったようです。

近年では、皆さんご存知の通り、すし屋はもちろんのこと、
コンビニまでもが精力的に宣伝し、ココ近年はうなぎのぼりに
需要が広がってきてます。
うちも例にもれずに、店頭にて販売しています。
コンビニ様のおかげさまで、年々増え続けています。

ブームの後押しをしている理由は、
・簡単にできて、面白い。
・豆まきの後の掃除の手間が要らない。
・食事の準備をする必要が・・・・という事です。
これはお客様の声を忠実にまとめたものですが、
なるほどな〜と納得してしまいますね。

今年は考えていませんが、
いつか恵方巻早食い大会とかやってみたら、
おもしろいかな〜とか考えたりします。
一部のお客様からお叱りを受けそうですが・・・(汗)
しつこいようですが、賞品に恵方巻10本とかだったら
笑っちゃいますよね。

といわけで、寿司業界の未来のために、
節分の晩御飯は恵方巻で
くれぐれもお願い致しますです。

2007/2/1/Thu 緊張した〜〜〜(汗)

いやいや、久々に緊張しましたね。

サイン色紙画像を張ってあるので、
大方予想は付くかと思いますが、
BIGなお客様がご来店されました。

サインでおわかりの方もいらっしゃいますでしょう。
大大大女優さんです。
入ってこられた瞬間、他のお客様も目が点に
なっていらっしゃいました。

カウンターでのお食事でしたので、
接客する私は終始カチカチになってました(笑)
そんな私を気遣ってか、話しかけてくださったりで、
感謝感謝でした。

さすがに本当の本物。(簡単にいえませんが)
全然気取られないんだなと・・・
気取らないと言っても、
隠し切れないオーラが溢れてましたが(笑)

”またお待ちしてます”とお伝えしましたが、
どうでしょうね〜、
何分、お忙しい方でしょうから、
だまーってお待ちしましょう。
首を長〜〜〜くしてですね(笑)


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